堀切 元気
働き方を工夫すれば、女性も働ける仕事です。
前職を辞めたいと思っていた頃、行きつけの居酒屋で組合の副理事長を紹介され、「職人」という響きに惹かれて、瓦職人になる決心。 実際に始めてみると、瓦職人の仕事は想像以上に奥深く、常に考えながら進める仕事だと感じました。 先輩の仕事を見て「自分にもできそう」と思っても、やってみると全然うまくいかず、そこが最初の難しさですね。 瓦職人を続ける原動力は、この技術を絶やしたくないという思いと、現場を終えて遠くから屋根を眺めたときの達成感です。 この職業は、「なぜこうなるのか」と考えるタイプの人に向いていると思います。 また働き方を工夫すれば女性も活躍できる仕事なので、一緒に楽しめる仲間が増えたら嬉しいです。